「浴室リフォームの決め手」編   「キッチンリフォームの決め手」はこちら >>>

浴室リフォームの決め手とは?
住まいの設備は人々のライフスタイルの多様化にともない、
特にここ10年で目覚ましい発達を遂げています。
いまどきの「浴室」は、ただ単にカラダをきれいにするだけの場所ではなく、
健康で楽しい毎日を過ごすための、住まいの癒し・くつろぎ空間として
大活躍しています。
デザインにこだわった商品もたくさん出ているので、
メーカーのショールームをのぞいてはいかがですか?




システムバス■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

A.天井

天井は「フラット」「ステップ」「ドーム」
など種類が豊富。
特に開放感のあるドーム天井が人気です。
 
 
B.換気扇
 
暖房乾燥機能を備えた換気扇に注目。
浴室を乾燥機に使えて、寒い時期には暖房機能で入浴時が快適に。
 
C.壁
 
断熱性、清掃性が高い製品が人気です。
木目調、石目調など柄、色彩ともに種類が豊富。
アクセントをつけるため壁1面だけを違う色にできるメーカーも。
 
 
D.照明
 
「壁付きタイプ」か「天井付きタイプ」が主流で、1~2灯を取り付けるのが一般的。
最近はデザン性も向上。   
 
 
E.窓
 
一般的な引違い窓だけでなく、ルーバー窓や出窓も選べます。
浴室の断熱化で断熱窓を装備しているものも増えています。
 
 
F.ミラー・収納
 
縦長だけでなく、ワイドミラーもおすすめ。
ミラーパネル一体型など効率の良い収納と組合せると便利です。
 
 
G.水栓
 
浴槽・シャワーが一体のタイプと、別々のタイプの2種類があり、
最近では特にシャワー水栓のアイテム数が充実。
 
 
H.カウンター
 
小物を置くのに便利なカウンター。
洗面器置きが付いたものは、ラクな姿勢で洗えるのでお年寄りにもおすすめ。 
 
 
I.浴室
 
現在は人工大理石やFRPが主流。
特に人工大理石は肌触りがよく、デザインの種類も豊富なので好評です。
 
 
J.床
 
床材は技術の進歩で「水はけ」「乾きやすさ」「清掃性」が向上しました。
オーダーすれば床暖房ができる商品も。



システムバスのサイズ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

システムバスのサイズは床面積で表します。
戸建住宅用の製品は、下記の3通りが一般的です。

1216サイズ(0.75坪タイプ)
外寸 1820mm×1365mm
内寸 1600~1650mm×1200mm
1616サイズ(1坪タイプ)
外寸 1820mm×1820mm
内寸 1600~1650mm×1600~1650mm
1620サイズ(1,25坪タイプ)
外寸 1820mm×2275mm
内寸 1600~1650mm×2000~2100mm

「キッチンリフォームの決め手」はこちらのページ >>>