
■「キッチンリフォームの決め手」編 ■「浴室リフォームの決め手」はこちら >>>
住まいの設備は人々のライフスタイルの多様化にともない、特にここ10年で
目覚ましい発達を遂げています。
「キッチン」では、ダイニングやリビングとどう繋がっているかで、
調理のスタイルやくつろぎ方が大きく変わります。
家族みんなが集まる空間だからこそ、機器選びだけでなくレイアウトやスタイルも
じっくり検討しましょう。
目覚ましい発達を遂げています。
「キッチン」では、ダイニングやリビングとどう繋がっているかで、
調理のスタイルやくつろぎ方が大きく変わります。
家族みんなが集まる空間だからこそ、機器選びだけでなくレイアウトやスタイルも
じっくり検討しましょう。
■キッチンのスタイル■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
キッチンはLDとの関係が重要。
家庭とのコミュニケーション重視ならオープンタイプ、
来客が多いために隠したいならクローズドタイプなど、
我が家のスタイルに合うタイプを選んで下さい。
クローズドタイプ |
キッチンが1室として完全に独立したタイプ。 じっくり料理したい方におすすめ。 |
| セミクローズドタイプ |
吊り戸棚とキッチンの間の壁をオープンにして 対面させたタイプ。 |
| オープン対面タイプ |
吊り戸棚をつけずにシンク上をオープンに。 デザイン性、機能性を兼ね備えた人気のスタイル。 |
| オープンタイプ |
キッチン本体を壁付けしてダイニングと 一体化したスタイル。 |
| セミオープンタイプ |
オープンタイプキッチンをカウンターで 仕切った機能スタイル。 |
■キッチンのレアウト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
キッチンのレイアウトには6パターンありますが、もっとも一般的なのが I 型と II 型。
他の4パターンはある程度の広さが必要です。
使い勝手を考えてレイアウトしましょう。
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I型 シンク・コンロ・冷蔵庫を1列に配置。 平行移動で使うため間口が大きすぎると不便。 狭いキッチン向きです。 |
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II型 作業カウンターを2列に配置。Ⅰ型に比べると動線が短く 作業しやすくなり、収納容量も大きくとれます。 |
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L型 ワークトップをL型に配置。 作業スペースが広くとれ、動線も短くなります。 コーナーの使い方に配慮が必要。 |
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U型 ワークトップをU型に配置。作業スペースが広くとれ、 収納も確保できます。 クローズドタイプキッチン向き |
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アイランド型 一部を島の用に独立させたタイプ。 8帖以上の広いスペースが必要。 多人数で作業するのに向いています。 |
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ペニンシュラー型 一部を半島のように突き出させています。 家族とのコミュニケーションを重視したキッチンスタイル。 |
■キッチンの設備■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
キッチンには大別して2種類あります。
まず、いまの主流である「システムキッチン」は、
設備機器、天板、扉、収納パーツ等の部材を組み合わせることで、
好みのキッチンを合理的に作れます。
一方、「オーダーメイドキッチン」は、我が家だけのキッチンができるので、
こだわり派の方にはおすすめです。
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A.吊り戸棚 身長に合った高さが選べるのはもちろん、最近は開き扉タイプに加え、引き戸、上下開閉、フラップなどのデザインやサイズも豊富になりました。 B.レンジフード プロペラファンとシロッコファンがあり、色は黒やシルバーが主流。 人気はデザイン性の高いシルバーのシロッコファン。 |
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C.キッチンパネル キッチン前の壁部分では、清掃しやすさからキッチンパネルが人気です。 メラミン、ホーローなどの素材・色柄も多彩。 D.水栓 基本的にはシングルレバー式がスタンダード。 中にはハンドシャワー付き、浄水器一体型などもあります。 E.シンク コンパクトなのに中華鍋が洗える形状や、洗剤ポケット付き、水はね音を軽減したものなど機能的な商品が充実。 F.ワークトップ 「ステンレス」や、カラーが豊富な「人工大理石」が人気素材。 他にも天然石、メラミン、ガラス調カウンターなども。 G.コンロ 3ッ口のグリル付きガスコンロが主流で、プレートが広いガラストップタイプが人気。 最近ではIHクッキングヒーターも評判。 H.ベースキャビネット 「開き扉」と「引き出し」タイプの2種類があり人気なのは後者。 どちらも扉の面材が豊富なので好みの色柄を選べます。 I.ビルトイン機器 好評の食器洗い乾燥機」や「コンベック・オーブンレンジ」などをベースキャビネットにセットできます。 |
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